2010年03月13日
柱伐採
計画中の「サンテラスのある家」の
化粧柱にする木を伐採に行きました。
可能な限り、近くの山の木を利用したい。
さらには、自分の山の木を利用したい。
クライアントが、山をお持ちということで、
立木を伐採に行きました。
雪の積もる中、お神酒と塩で清めて、いざ伐採。
木遣の響きわたる中、伐採する様はとても気持ちがいいです。
何より、クライアントの嬉しそうな様子が嬉しい。
近くの山の木で家を建てることは、
予算が限られた中、割り高になるということで、
難しいことがほとんどですが、
建物の全てでなくても、出来る限り使うということが大事だと思います。
毎度思うことですが、輸送コストをかけて輸入される外国産木材より
国内産木材が割高になるというのは、なんとも違和感があります。
国産材利用の促進が進まない原因はあちらこちらにありますが、
自分たちができることとして、
「使う」ということを、さらに続けて行きたいと思います。
2009年12月04日
間伐前の山+鎌田窯に行きました。
間伐前の山に入りました。
混みあってはいるものの枝打ちなど、
きれいに手入れをされてきているので、
山の中はとってもすがすがしい。
近くの山の木を使うにあたって、
切った木を如何に効率よく出すかが
価格を抑えるポイントになります。
今回の山は、道に近く集積所となりうる平地もあるので、
効率よく伐出出来そうです。
間伐して山を整備し、
間伐材を建築に使っていけたらと思います。
その後、これから一緒に活動することになった従弟の登り窯へ。
来週から火入れということで、窯いれ真只中。
グラフィックデザイン、クラフト、陶芸、
色々な人たちがゆるく、楽しくつながって
project02|アメバすざか 沸々としてまいりました。
メンバー増殖中です。(笑)
2009年11月20日
ハレとケ
須坂・杉の森林に行ってきました。
間伐されたきれいな山の中を歩くのは、
とってもすがすがしい。
山に入る。
そこにある山に入る。
単純だけれど自身がきれいになれる・・・そんな感じ。
ケがあるからハレがある。
この時代はケにもっと目を向けるべきなのだろう。
手入れをされた山に入ると、
太刀打ちできない時間と重みを感じる。
日々、積み重ね。
日々、静かに営む。
日々、淡々と営む。
だからハレがある。
ハレの舞台をどこにすえるかは、自分次第。
ならば、思い切り楽しみたいと思う。
山があって、
暮らしがあって、まちがある。
ハレの舞台を妄想中。(笑)
ちなみにこの山の整備は森林税で行われていました。
2009年11月16日
信州の木見学会・ありがとうございました。
■信州の木・一斉見学会、沢山の方に来ていただきました。
ご近所の方、住宅を考えている方、子どもたち、
信州の木を使った家づくりの仲間、林務部の方などなど。
構造見学会ということで、木の力強さを体感して頂けたと思います。
ありがとうございました。
森のわっこ|パネルも展示しました。
ロゴも決定。
今後、増殖予定。
■なぁおやじ「エコレ」展 開催中!
展覧会行ってきました。
心温まるモノや、へんキャラもとっても楽しい。
ちなみに私は、ストラップと直筆キャラのうちわをGeeeet
nana*tの中沢&アオキのゆるゆるユニット「なぁおやじ」
週末、出没予定だそうです。
ちなみに私は2時間も話し込んでしまいました。(笑)
■project01|木ロボット
須坂ということで、ハッチもといパッチ君がお出迎えをしました。
どこから見てもパッチだ!
若手のホープ・大工のケンさん作。
木ロボットマップ製作予定です。
2009年11月14日
『信州の木の家』 一斉見学会のお知らせ
私たち、森のわっこメンバーも参加しています。
活動の原点とも言うべき活動のひとつです。

山に囲まれた長野県は、その約80%が森林で占められており、
その山には、ヒノキ、スギ、アカマツ、カラマツといた
家をつくるのに最適な樹種がたくさん生育しています。
「木の家」は、室内の温度や湿度を調節することができ、
粘り強いのが大きな特徴で、厳しい寒さ、
風雪に耐え抜いた信州の木を使って家を建てることは、
同時に信州の山と森、信州の大自然を守ることにつながります。
環境問題が叫ばれる今日、私たちの身近にある山の木を使い、
安心安全な「木の家」を建ててほしい。
そんな思いから、長野県の「信州木の家」を公開し、
たくさんの方にその素晴らしさを知っていただくために
「県下一斉 信州木の家見学会」を開催することとなりました。
開催主:県下一斉信州木の家見学会実行委員会
長野県林務部 信州の木振興課
場所;県下一斉
森と匠ネットは主に須坂
時間;2009年11月14・15日
10:00~16:00
森と匠ネット・HPで確認ください。
構造見学会1件、お茶の間見学会4件あります。
信州の木を見て感じてください。
活動の原点とも言うべき活動のひとつです。

山に囲まれた長野県は、その約80%が森林で占められており、
その山には、ヒノキ、スギ、アカマツ、カラマツといた
家をつくるのに最適な樹種がたくさん生育しています。
「木の家」は、室内の温度や湿度を調節することができ、
粘り強いのが大きな特徴で、厳しい寒さ、
風雪に耐え抜いた信州の木を使って家を建てることは、
同時に信州の山と森、信州の大自然を守ることにつながります。
環境問題が叫ばれる今日、私たちの身近にある山の木を使い、
安心安全な「木の家」を建ててほしい。
そんな思いから、長野県の「信州木の家」を公開し、
たくさんの方にその素晴らしさを知っていただくために
「県下一斉 信州木の家見学会」を開催することとなりました。
開催主:県下一斉信州木の家見学会実行委員会
長野県林務部 信州の木振興課
場所;県下一斉
森と匠ネットは主に須坂
時間;2009年11月14・15日
10:00~16:00

森と匠ネット・HPで確認ください。
構造見学会1件、お茶の間見学会4件あります。
信州の木を見て感じてください。